X(旧Twitter)DMの「チェックマーク」は何を意味する?色の違いで分かる“既読・未読”の仕組み
🗓 2025年12月1日
X(旧Twitter)のDM画面を見ると、メッセージの右側に小さなチェックマークが表示されます。 白いもの、塗りつぶされたものがあり、何となく“既読っぽい?”と感じる人が多いのですが、実はきちんと意味が決まっています。
この記事では、この チェックマークが示す状態 を整理しつつ、ユーザーがよく迷う「色の違い」についても分かりやすく解説します。
■ チェックマークの意味はシンプル
XのDMに表示されるチェックマークは、基本的に以下の二つだけです。
- 薄い(白い)チェックマーク:送信済み
- 濃い(色付き)チェックマーク:相手が既読
つまり、LINEの「既読」と同じ機能を、Xではチェックマークで表しています。
■ よくある勘違い:2本線じゃないの?
以前のメッセンジャーアプリ文化から、 「薄いチェックは未読、濃いチェックは既読、2本チェックで既読」 と考える人がいますが、Xではチェックは 一本だけ で完結します。
- 色なし → 届いているが相手はまだ見ていない
- 色あり → 相手がDM画面を開いて読んだ
これだけ覚えておけばOKです。
■ 「既読つけたくない人」はどうする?
Xは基本的に既読機能をオフにできません。 相手がメッセージ画面を開いた瞬間、濃いチェックが付きます。
ただし、
- プレビューだけで読む
- DM画面を開かず通知で確認する といった方法なら既読はつきません。
■ まとめ
XのDMチェックマークは、次のように理解すると迷いません。
- 白いチェック → 送信済み
- 色付きチェック → 既読
特別な機能ではなく、メッセージの状態を知らせるシンプルなサインです。 普段のDMでモヤっとしていた人は、これを機にすっきりさせてみてください。